2018-03-26 『閉幕した韓国・平昌オリンピックの裏事情』No.2 「日本はいつまで同じ過ちを繰り返すのか??」

  韓国は現在も自国に都合の悪い事は全て隠蔽しています。

我々も日常的によく使う事の多いWikipediaでも韓国政府は、自国に都合が悪い、また自国民には知られたくない事案は圧力をかけ削除させています。ここまで徹底して隠蔽が行われている事に対しては、ある意味凄い事だと考えますが、我々日本人には到底理解出来る事では無く、真実を知る事への欲求の方が遥かに勝っているのも日本人だからと云えるのではないでしょうか。日本はこの先も何の対策もせず、韓国に対しこの様な対応を繰り返して行くつもりなのでしょうか。

1919年3月1日、韓国では、日本統治から解放され独立するのだと各地で独立運動が起きたとしています。確かにその様な動きがあった事は事実です。この独立運動が起きた3月1日を三一節記念日と国家制定し、今年も催され、文在寅大統領が演説しました。

この演説の内容を知った日本人の反応は凄まじいもので、ヤフージャパンニュースのコメント欄では「日韓断行」と云った文言が大多数を占め炎上した事は皆様の多くが知るところとなりました。日本の民主党が、政権を担っていた時期の韓国大統領は、大阪出身の在日コリアンである李明博(日本での通名・月山明博)大統領だった事も、よく知られています。韓国と云う国は、米国により赤化の防波堤の役割を担わせるため創り出された国家です。地政学的に最前線に位置すると云う事で米国は、ある程度までの甘えは許容して来たのです。しかし、日本に圧力をかけ尻拭いは全て押し付けて来ました。その結果、長期に渡り日本は彼の国に対し経済、技術、インフラ、資金、資本、通貨スワップなどの保証人的援助等を、韓国国民は勿論の事、日本国民にまで知られる事なく現在まで続けて来たのです。

韓国と云う国は、旧宗主国であった、中国が無くなったとしても大丈夫。米国から相手にされなくてもやっていける。しかし、日本が無くなった場合には国を保つ事が出来ないとの考えを表には決して出す事無く胸の奥底で「本能的」に考え、感じています。

しかしそれは感謝の意からでは無く・・

「我が国が最前線となっているため、日本は、存在していられるのだ」

と云う何処までも自分達本位での考えからなのです。我々の云う事は全て受け入れざるを得ないとし、我儘放題、やりたい放題、言いたい放題といった事を当然の事として来ました。ところが、李明博元大統領執権当時、潮目が変わったのです。日本の与党は、親中、親韓である民主党が担っており日々、日本壊滅の策謀を巡らせていた時期でした。

韓国元大統領李明博は、日本の民主党議員や日韓議員連盟に名を連ねている自民党有力議員達によって煽て上げられた挙句、韓国歴代大統領では初めて、日本の固有の領土である「竹島」に上陸し、また韓国国内や他国での様々な場所で演説をおこない、「日本乗っ取り宣言」なるものを発信していました。彼の国に乗っ取られている日本マスメディアが報道を遮断していたため、日本国民は、こういった事実を知らなかったのです。

簡潔な内容として・・

「南北朝鮮を統一する、その資金は日本に全て出させる、日本のTV局、特にフジTVにかじりつき、韓流ドラマに涎を垂らして観ている事が証拠だと。また、日本にいる我が同胞(在日コリアン)は、私の優秀な私兵なのだ」と、この様な内容の発言を繰り返し発していたのです。そしてあろう事か、天皇陛下までも侮辱したのです。

韓国では、天皇陛下 = 皇帝との認識があり、あの中国でさえ「天皇陛下」と云う呼称を用いているにも関わらず「日王」と云った呼称を、現在でもつかっています。一千年以上、中華歴代国家の属国だった事を彼の国の歴史の恥部と考えての事からなのでしょう。歴史の捏造、反日教育の賜物だと云えます。

日本はもちろんの事、中国も皇帝が君臨していた国家です。しかし、朝鮮には「王」しか存在していなかったのです。しかも、中国歴代国家からの扱いは、一地方の首長程度の扱いしかされていなかった事も事実です。

李明博元大統領の発言では・・

「日王が、過去を深く反省し訪韓時に土下座して頭を地面に擦り付けるのであれば、来てもよろしい。縄で全身を縛り付けてやる。これが出来ないのであればふざけた話しで入国はさせない」と、言葉はどう云ったものを使ったのは忘却してしまいましたが、内容は、こういったものでした。

日本国民の大半は2002年ワールドカップ以前の韓国と云う国家をよく知りませんでしたが、民主党政権時から顕著になった「韓流ゴリ押し」により彼の国がどういった国かを知る大きなきっかけとなったのです。お人好しの日本人の大半は、まさか隣国の韓国が超反日国家であったと云う事を全く持って知り得ませんでした。私共の世代では近い場所に朝鮮学校があり、駅にはチマチョゴリ(朝鮮民族服)を着た女学生が多数居ましたし、父母や祖父祖母からはよく話しを聞かされていましたが、戦後から、隠蔽されて来た事によって若い世代層は何も知らずに来たのです。真実を知らなかった日本人の覚醒のきっかけを創ってくれた民主党、マスメディア、韓国李明博前大統領には感謝しきれないくらいです。「竹島」「慰安婦問題」や戦後から現在に至るまで日本国内での悪逆非道の行いや世界各国での反日プロパガンダを働いていた事なども知る人ぞ知るといった、ある種のタブーとされていた事案も今では全てオープンになったのです。

日本国民は、既に怒りを通り越しています。このような背景から「日韓断行」と云う言葉が日本国民の大多数から発せられたのでしょう。韓国は、ほんの1部を除き、この事態がどれ程深刻化しているのか、未だ理解出来ていないようですが、日韓の間には、既に取り返しのつかない憎悪や嫌悪といった事が刻み込まれているのです。日本国民の大半が「日韓断行」し、赤化の防波堤のラインが日本海にまで退がる事を覚悟した今、親韓派で利権を貪り続けて来た方々と韓国国家には、これからが本番となります。

「震えて眠る」といった様な生易しいものでは済まない状況に突入したのです。

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