2018-06-11 『G7サミット』 「NHK報道の真意は何処にあるのか??」

当ブログにおいて私共は一貫して日本のマスメディアの報道姿勢に対する懐疑的な見解を書かせて頂いて来ましたが、G7サミットでのNHK報道と内閣副官房長官・西村氏のTwitterでの情報発信に対し日本国内での左右双方の主張で大炎上しているという事案について検証、考察したいと思います。

8日から始まった先進7カ国(G7)首脳会議の場で、安倍首相が昨年と同様に北朝鮮核開発問題を提起、そして議論を主導したとの事です。また「気候変動問題」「パリ協定」等での欧州・カナダと米国の間で見解の違いを見せて来た双方が激しく対立するといった場面と貿易問題での課税率での対立といった事まで起こり、G7の中ではドイツ・メルケル首相の次に古株である安倍首相が間に入り裁定役になるといった存在感を示したとされています。

また、同日夜になって行われた安全保障の討議冒頭では、議長国であるカナダ首相トルドー氏が安倍首相を指名し、ここでも安倍首相のリーダーシップによって討議が進められた様です。一昨年から北朝鮮の核開発問題について決してブレる事の無い説明を重ねて来た安倍首相に昨年イタリアでの同会議では約束事を厳守して来なかった経緯と情勢が大きく変わった事を十分理解した各国首脳の信頼度が増す事になり既に現段階では北朝鮮の弾道ミサイルが欧州までも射程に入っている事が顕在化しているため、今後の対応についても安倍首相主導のもと進められ約2時間の会議の殆どが北朝鮮事案についての安倍首相の発言と各国首脳からの質問だったという事まで伝わって来たのです。

G7サミット直前の日米首脳会談での対北朝鮮政策をトランプ大統領との綿密な打ち合わせが済んだ後だった事もあり、安倍首相の独壇場となった様です。

米FOXニュースより一部引用

これまで、特にこの様な報道内容のものは日本の各メディアが揃って隠蔽してしまうか、或いは捏造したものしか発信されて来ませんでした。本案件(上記)の報道は、米国保守メディアの大家であるFOXが世界に向けて発信した記事ですが、日本ではNHKがこのFOXニュースの報道内容と全く同じ論調で報道したという、これまでのNHK報道では決して報道されては来なかった大変珍しいケースであった事もあり、敢えて取り上げさせて頂いたのですが、ネットやTwitter上での書き込みの中には・・!!

「NHKは何かあったのか??」・・!!

「NHKの当報道を担当した人は何か悪い物でも食べたのか??」・・!!

などと冗談めいた書き込みまで多く見られる程、一昔前まで日本世論を主導・誘導して来たメディアの報道を鵜呑みにする事無く正しく判断出来る人達が確実に増えて来ていると解ります。米国トランプ大統領までもメディアの報道に対して否定的な立場である事から自分自身で真実をTwitter発信しているのです。成す術を持たず、対応能力までをも持つ事が無い、そして更に「自民が〜! 安倍が〜!」と憎くてもどうする事も出来ない感情論だけしか持ち得ない人達の悲痛の叫び声が今回の事案に対しても響いているだけに過ぎないのです。

「大炎上した理由はここにあると言えます」

今回のNHKの報道は、こうした側から本来あるべき姿に戻り改心したという事では決して無く、国民に向けてのガス抜きを保守系メディアであるFOXの記事に便乗する形でアリバイ作りをしたものだと言う事は、現在に至り多数派になりつつある日本人には通用しないどころか逆に同類の方々をも敵に回してしまうという本末転倒の結果を自ら招いたものだと言えるのす。SNSやTwitter発信によってリアルに真実に触れる事が出来る時代へと移行し、これを受け入れる事が出来、改心して真実を発信する様に変われる報道機関はこれからも存続出来ましょうが、受け入れる事が出来無い旧態以前とした報道機関は国民から冷めた目で見られ衰退の一途を辿る事となるでしょう。

最後に、下部に添付させて頂いた写真は、リーダーシップを発揮した安倍首相を好意的に書いた世界各国メディアが一番多く使用した1枚です。

【この写真は近い将来、間違いなく世界各国の教科書に載るぞ!!】

タイトルは「アメリカの凋落の始まり」が妥当だろう。

【現在の世界情勢が如実に現れている、最高にクールな写真だ】

【マクロン兄さんが口火を切り、メルケルママに叱られている5歳児のように目を丸くするトランプ坊や、坊やの守り役ボルトンおじさんは、赤面して何をしていいのか分からず、さて、これをどの様におさめるか??安倍園長は腕を組み思案中!!】

これが各国の方々が投稿した中で特に印象に残った書き込みでした。

広告