2018-08-30 『自民党・元幹事長・石破茂氏』 「石破茂氏が唱える・正直・公正とは??」

自民党元幹事長、石破茂氏が、総裁選に出馬すると発表した後、メディアでの露出度が増しています。

石破茂氏にエールを送る人達の中で、有名どころの人物は・・!!

村田蓮舫氏、辻本清美氏、福島瑞穂氏の野党おばさん組。そして、未だ旗幟鮮明な発言はしていないものの間違いでは無いであろう自民党人寄せパンダ、小泉進次郎氏。マスコミも勿論の事ですが、中国共産党系団体や朝鮮半島系南北団体等、錚々たる顔ぶれです。

安倍晋三首相の政治理念、経歴、人物像等については政財界、マスメディア、一般国民、右も左も関係なく殆どの人に広く周知されていますが、石破茂氏に関しては、以外と知られていない事実があります。

石破茂氏は「正直・公正」を掲げて総裁選に臨むと云う事なので、決めるのは議員、党員なのですが、我々国民にも周知拡散される様ここで石破氏の経歴等、まとめてみたいと思います。

まず、所属して来た党派!!

自由民主党 (渡辺派) →

改革の会        →

自由改革連合      →

新生党         →

新進党         →

無所属         →

自由民主党(渡辺派)→ 額賀派 → 無派閥 → (石破派)

これだけ多くの党派に属して来た無節操振り。

また、HPには自身の離党経歴をプロフィールに記載していません。

石破氏が防衛大臣であった時期の省内での低評価、決断力の無さはピカイチだったと、元防衛省幹部が暴露しています。直近では、獣医師会、石破4条件は全て承認した内閣の責任だと言及。総裁選期間中にロシアを訪問することを批判。

「国民に向けて話さなければならない事よりも大事な事があるのだろう」

TV出演時、みのもんた氏から「米軍基地が全て返還されたとしたら、そこはどの様な対応をするのか??」との質問に対して一言だけ「・・考えなきゃいかん」

この回答に対する国民の声は・・!!

「つまり何も考えていない」と拡散されました。

新人議員時代、北朝鮮、訪朝時にハニトラ「喜び組み」にまんまと嵌められ、証拠まで握られています。

まだまだ、多数ありますが、最後に!!

森喜朗元首相の発言・・

「俺が自民党野党転落した幹事長になった時の初仕事は石破の離党届けを受理することだった」

「『こんな党に未練はない、二度と復党しない』と啖呵きって出ていった」

「小沢一郎や岡田克也ですらそんなこと言わんかったよ」

「あいつ今どこにいるんだ?よく『正直・公正』とか言えるよな、俺の前で言ってみろよ」

石破茂氏は「正直・公正」の意味を本当に考え、理解しているのでしょうか??

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