2018-11-09 『(補足)安倍首相訪中・何故 今なのか??』 「日米両国・共通のタブー!!」NO. 2

前回からの続きです。(療養中にて遅筆で申し訳ありません)

ロックフェラー家は金融分野にも積極的、戦略的に乗り出します。多くの銀行を買収し、ロックフェラーグループ傘下に取り込んでいきます。代表的なものとしては、バンクオブアメリカ、モルガン、チェースマンハッタン等、米国の古くから続いて来た大銀行の大株主に成り経営権をも掌握、当時、ロックフェラー家の資産は、1千兆円以上あると言われていました。

エネルギー、金融、次は当然、その影響力を政治的にも権力を強化し、湾岸戦争、イラン・イラク戦争にも深く関わっていると言われて来たのです。

しかし「国際金融資本」の本来の主義としての統治の在り方が「見えるが・見られない」とした手法のため、組織内の「決めごと」としては掟破り的なものです。現在でも影響力があると解り得てはいるが、具体的には「何者か??」を出す事はないのでしょう。こうした事から「謎めいたもの」的な陰謀論が多く出ているのですが、既に学生当時、今から30年以上前からロックフェラー家に関する書籍は、数多く出版されていたのです。その後から、フリーメイスンやイルミナティなどと言った・実在するもの・妄想に過ぎないもの・実在はしてもその性質は全く異なるもの・等々、百花繚乱の状況になったのは、攪乱による、国際金融資本のカモフラージュにすぎません。現在の情報革命によって確信を得たものもあり、また全く別のものも見えて来た事でもありますが、これもまたカモフラージュかも知れません。…

では、英ロスチャイルド家は、ロックフェラー家同様「反日一族なのか?」と調べてみれば、そんな事は無く逆に、戦前のハザール人(自分はユダヤ人だと自己主張して来た人達)が、ドイツ、ナチ党・ヒトラーによる民族殲滅、迫害を受けていた時、日本の政治家、官僚、軍部もドイツと軍事同盟を結んでいたにも拘らず、ナチスの迫害を受けていた、ハザール人、ユダヤ人?? 難民約2万人を救っている事から、寧ろ非常に友好的であると云うのです。世界のインターネット上には多くのイスラエルの人達から真実を伝える発信がされています。また、欧米では、映画化され上映までされたのです。英ロスチャイルド家一族が、イスラエルの建国を援けたのは有名な事です。戦後の日本に対し、感謝の意を伝え、なんと「東京裁判」でA級戦犯として処刑された樋口季一郎将軍、東条英機首相・大将。また、杉原千畝外交官を恩人として顕彰して居るという歴史的事実があるのです。彼等は、中国共産党や朝鮮半島両国とは違い、受けた恩を忘れたりする民族では決してありません。戦後占領下ならまだしも、サンフランシスコ講和条約により独立国家として70余年も経た当代に至ったにも拘らず、何故こうした歴史の真実を当事国である我が国で教育される事が無いのか。…

生前のD・ロックフェラーが、米国のラスボスで「反日家」だったと云う事の裏付けとしては、戦後の日本統治は「ロックフェラー家」からの指令のもとに「WGIP」= 「ウォーギルドインフォメーションプログラム」と云う一貫した洗脳政策が行われて来た確たるものが先に書かせて頂きました様に「米国機密文書公開」の内容から確認出来ます。米国は、共和党、民主党と云う二大政党制であり、大統領の任期は4年2期、最大8年です。つまり、一貫した政策などは、日本の総理大臣など及びもつかぬ程の権力を持つ、米国大統領の権限でさえも不可能である事が解ります。では、長期に渡り米国政策を一体誰が担って来たのか?? と云う事に行き着きます。そしてそれ等がまさに、ロックフェラー側近のフィクサーであるキッシンジャーであり故ブレジンスキーだったのです。政権が変わろうとも大統領補佐官の地位を失う事なく独占状態を維持して来ました。その他にはNSC・CIAの主力メンバーも含まれていたのです。こうした事から、サンフランシスコ条約で終わった筈の米国GHQによる日本支配が続いていたのはロックフェラー勢力による企だてであり、第一次安倍政権の訪米以降の急速な瓦解も、彼の勢力支配層に認められなかった事が原因でした。当然、日本のマスコミ、与野党、官僚の中に多く潜んでいるは彼の勢力支配層の忠実な下僕で、財務省もバブル経済の後始末と郵政民営化で、日本が戦後から蓄えて来た資産を一瞬にして≒ ゼロ(0)にされてしまった事により、財務省の内部体質が全く違うものへと変わってしまったのでしょう。

戦前、英ロスチャイルドは、善意によって日本に中央銀行システムを教授したと云えます。それまでの日本に流通していたのは、大判小判の金貨と銀貨であり、紙幣の発行は(藩札)しか無い状況で紙幣に頼った経済運営上、紙幣発行権と云うシステム自体が国家を揺るがしかねない程大きな権利であり、もし、独裁者に握られたら、国家の経済が簡単に私物化されてしまうと言う事で、組織を2重化、3重化して、通貨発行を複雑化して、紙幣の発行量を加減する事で、流通量を操作するシステムを教え込み、簡単には独占できない様な方法をも教え込んだのだと思います。ですが当時の日本が、世界の 一等国に「あっと云う間」に登りつめてしまうとは、流石にロスチャイルドも予想できなかったと思います。

現在でも日銀は株主の55%が日本政府保有だとしか公表しておらず、残りの45%は、完全に非公開です。

非公開になっている株式を保有しているのは「ロックフェラーだ、ロスチャイルドだ」‼︎

と、色々な憶測が飛び交って来ましたが、その可能性は無いと考えています。何故なら、日本政府保有株55%以外、つまり残りの45%の株式は全て個人が所有だとしてあり出資金は1億円上限、配当も限りなくゼロ( 0 )値上がり、値下げも無い「死んでいる株式」だからです。日銀経営に干渉する事よりも、日本政府へ圧力をかける方が効果的だからなのではないでしょうか。このシステムを米国FRB創設に繋げ、USドルの発行権を掌握するに至ります。例えるなら、外国人が日銀の経営者の様なものです。

貸し出す金利調整によって、流通量を調節、景気の上下、世界的市場通貨の浮き沈み等も、基軸通貨である米国ドルの発行権を持っていれば、容易く操る事が出来ますので、国際金融資本の基礎、基盤、至上最高の特権なのです。米国ロックフェラー家との共同作業で、世界的覇権を握って来た事実から、ロックフェラー家の功績は大変大きなものだった事に間違いないでしょう。

続きはまた事項にて …

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