2018-11-19 『(補足)安倍首相訪中・何故 今なのか??』 「日米両国・共通のタブー!!」NO. 5

現在の我が国日本には、保守政党が存在しません。更にリベラルも、なんちゃってリベラルしか存在していないのです。与党である自民党は、中道左派に位置した政党です。

その、中道左派である自民党内での論調 …

・日本は少子高齢化だ → だから人手不足は当たり前

の事だ。

・介護職や建築業などは、重労働にも拘らず賃金が低いから上げねばならないが、財源が足りないから緊縮財政するしかない。

・グローバル化は正しい、世界の潮流だからそれに倣う事とする。

上記の通り、今更これらを云う意味とはどの様な了見なのかは解りませんが、戦前、朝鮮半島併合当時から日本人として国内に居住していた者達が、終戦直後に自らを「戦勝国民」だと自称し、悪逆非道の限りをつくし、米マッカーサー迄もが「戦勝国人にあらず第三国人である」と正式に発表し、GHQが鎮圧する迄に至りました。当代では既に第4~5世代になるまで、帰国はしない「特権」も世襲。この事案が未だ解決していないまま、他国の人間なら良いのか??

散々、好き勝手やられ放題のまま放置するだけなのか??

この問題で逆差別されて来た日本国民が怒り心頭で、現在ピークを過ぎているにも拘らず、まだ懲りずに同じ事を繰り返すのか??…

当然、国民の殆どが、増税同様反対しています。受け入れてから、同等とし、日本国に適合しない人間を敢えて「強制送還」出来る法整備を水面下で進めているとの考えでいるのでしょうか??…

後々、禍根を残さないための政策であるならまだ理解出来なくもありませんが、本当に求めているものは、入国審査の厳格化を徹底し、調査基準のハードルを上げる法整備を先行して頂きたいですが、政府が現在やろうとしているものは、真逆です。 しかし敢えて見方を変えて考察すれば、韓国朴槿恵政権時に締結した「慰安婦問題」の合意において、締結直後の日本国民、保守言論人等は、本案件と等しく「非難の嵐」状態でした。そして、あれから3年経った現在、結果として、あの合意があったればこその流れができ、現在の韓国文在寅大統領のもと、直近の「徴用工問題」を含め「慰安婦問題」~1965年に締結した「日韓基本条約」までをも無効にしそうな所まで来ています。このまま一気に断交にまで進む事は、多くの日本国民の願うところでしょう。

こうした事案を、安倍首相の現在に至るまでの政策に対する「策士」振りを勘考した時、外国人受け入れ法 = 入管法改定した事は、近い将来起こり得るであろう、中国やASEAN諸国からの余剰労働力対策だと考える事も出来ますが…。 現場で毎日、世界各国の外国人と相対している私共に言わせて頂けるなら、少し甘く見ている感は否めないものの「敵を欺くには、まず味方から」と云う言もあります。もう少し時間をかけて見て行くしかありませんが、移民を受け入れる事がいかに日本の国益を損なうものであるのか??

「これだけは、周知拡散していかなければなりません」

政府は、単純労働者(出稼ぎ)ではない、日本での、「ルール・マナー・モラル」をしっかりと身に着け、日本の国益の為に働く事が出来る能力の高い人材であれば、諸手を挙げて歓迎します。としたものであり、単純労働者制限の理由としているのではないかと考えられます。そもそも、そこまでの人材が、わざわざ日本に来るとは到底思えません。

難民 = 不法移民を大量に入国されて治安が悪化し、終戦後からの悪夢を繰り返す様な愚かな事をまた繰り返そうとしているのでしょうか。安倍首相は、こうした勢力に乗っとられた日本を取り戻す事を掲げて、やっと此処まで来たのです。もし、安倍首相が、中国、朝鮮のエージェントなのだとしたら、その時はもう我々には諦める道しか残っていません。 いつも同じ事を繰り返し述べさせて頂いて来たとおり、現在の日本政界の中で、国際的案件、内政、日本政界の掃除をも任せられる人物が、安倍晋三氏以外見当たらず、他に選択肢が無かった訳ですから。 「自民党は、移民を1000万人入れようとしている…」 と云う方達が居ます。確かに間違いではありませんが、民主党が政権を握っていた時には「3000万人受け入れる」としていた事をもう忘れてしまったのでしょうか。「現在の野党は移民反対の立場である」などと言っているのは、簡単に申せば「安倍首相を降ろせれば何でも良い」としたもので、時々の情勢、状況に合わせて発信、発言するだけの何の中身があるものではありません。終戦から70余年の間、米国、そしてその上の国際金融資本勢力・オイル資本勢力によって事実上支配されて来たのですから「日本を取り戻す」と云う事は、そう簡単に成せる筈が無いのです。 しかし、現在、その過程の中に見られる中国や朝鮮半島の衰退を見れば、この国難とも捉える事の出来る現実の中にありながら、安倍首相は、上手くこなしているのではないか…。短絡的なもの見だけでは、それこそ反日勢力の思う壺なのではないのか…。

と、自問を繰り返しています。

公明党でさえ現在の勢力になるまでに有した時間は約50年ほどかかっています。巨大な一大勢力母体が有りながらです。やはり、自民党の受け皿となり得る勢力を、保守政党として国民に広く認識されるようにし、その後、自民党を分裂させ、本物の愛国的・保守本流議員の受け皿になれる様な形創りのための政策を推進させるべきです。

自民党の中の改革派と軸を一として、両党共に、是が「日本国益のみ」として、政策での議論を深め、より良い形や方向性を追求できる、二大政党制の日本国家として生まれ変わる時が来ていると考えます。

 

広告