2018-11-22 『(補足)安倍首相訪中・何故 今なのか??』 「日米両国・共通のタブー!!」NO. 6

現在の「米中貿易戦争」とは、これまでの世界秩序を完全に終わらせ、新しい世界秩序再編へと進むための後始末的な意味を持つものだと考えている事は先にも述べさせて頂きました。こうして何度も同じ事を繰り返し述べさせて頂いているのは、現在の状況を憂いているからだとご容赦ください。

今回もまた、重複しているものが多いものですが、進めたく思います。

国際金融資本勢力にとって中国共産党は、故 D・ロックフェラーと組み、基軸通貨USドル ~ 基軸通貨中国 元へ移行しようとしていた、言ってみれば敵対行為を行おうとしていた訳ですから徹底して潰されるでしょう。この部分は、トランプ大統領の戦略と同じである事から中国共産党は、ジワジワ時間をかけて終焉に向かう事になるでしょう。それが、ハードランディングであるのか?? ソフトランディングであるのか?? は、まだ解りませんが、現在のところでは、ソフトランディングのための動きが見られます。そして日・米・英により外堀りは埋めつつあります。

独国は、中国に入れ込み過ぎて、ドイツ銀行も不良債権に苦しんでる状況であり、仏国は、トランプ政権が制裁発動しているイランに、ルノー車の販売シェアを拡大していました。今回の「カルロス・ゴーンCEO逮捕」も、この流れに沿った事案なのでしょう。日本のマスコミ報道だけでは見えて来ない事として、日仏原子力協定、軍事防衛強化(三菱重工)があり、こちらの案件で日本は主導権を握っており、技術面、資金面で、日本抜きに出来るものでは無く、経済的規模も、日産・ルノー事案などより、桁違いに大きなものです。日産ゴーンCEO逮捕事案は、謂わば日本の仏国に対しての意志表示だと解す事が出来ます。

しかし、水道民営化で仏国との提携があるのは、水面下での取り引きだったのかもしれませんが、水道民営化は、現在の自治体管轄に外資企業が参入して来るものです。郵政民営化同様、あっと云う間に外資に喰われる事となります。郵政の場合は、「まだ」と云うのは悔しいですが、金とビジネスの解放ですからまだ取り戻す事は可能です。しかし今度は「水」なのです。水は、人の命に拘るものです。移民政策同様の大変危険なものであり、日本人のライフラインを他国に握られる事になる絶対にやってはならない事をやってしまっている日本政府の売国行為そのものです。世界中どこを見渡しても、公園や公共施設等で安心して水を飲む事が出来る国など日本以外にはありません。自民党もまだまだ、売国奴の掃除が進んでいない状況です。国民の生命、財産、権利を守るための代弁者たる政府が一体何をどうするつもりなのでしょう。麻生副総理の娘か孫娘だったか?? と、曖昧な記憶しかありませんが、ロスチャイルド家に嫁いでいる姻戚関係からによるものなのでしょう。麻生家も日本貴族ですから容易に想像出来るものですが、その見返りに「移民受け入れを日本はしない」くらいの事は話しを付けているのでしょうね麻生さん??…

これも絶対阻止しなければならない事案です。

結局、自民党でさえも、こうした国際的勢力に毒させている政党なのです。元々、日本には保守政党は存在しない旨述べさせて頂いて来ました。自民党は中道左派政党です。いくら、安倍首相が「日本を取り戻す」と真に思い、考え、願っていたとしても、孤軍奮迅闘えない限界があると云う事です。トランプ大統領誕生によって「まだ少し目はあるのでは無いか??」…こう考えて来ました。                         安倍首相は、このままでは、トランプ大統領にも見捨てられそうです。我々国民も人生最悪の新年を迎える事になるかもしれない状況となりつつあります…。 20年程前から、各方面から、主にマスメディアを中心としてですが「少子高齢化で日本は滅びる」として移民を受け入れなければ日本は滅びる。こう言われて来ました。始めから米国は移民国家です。それに対し、我が国日本は、限りなく単一民族に等しい国家です。17世紀程前には既に構想されていたであろうグローバル金融資本による最終目的「NOW」ニューワンワールド、国境無き1つの世界を実現させるため進めて来たものの中で、当代を生きる我々が目にして来た、パパブッシュ、ブッシュJr、クリントン、オバマと続いた米国。この間、彼の勢力が動かして来た事は「人・物・金」のうち、物は、自由貿易。金は、IMF、FRBなどの世界金融機関。最後の人(移民)については、シリアで戦争を起こし、また、ISISに戦闘テロを起こさせる事によって難民を創り出し欧州へと向かわせる事により、欧州各国人を雑種化しようとして、種を蒔きました。加えてISの争乱によって逃れる中東からの難民をも創出したのです。米国では、メキシコ、南米からの難民に国境を越えさせ、これに対してオバマ前大統領は、何も手を打たずに放置して来ました。米国と日本をも支配していた彼らの代理人であったD・ロックフェラーは他界し、少しは明るい未来が見えて来るのでは無いかと期待はしましたが…。

こうした流れの結果、ISISは、露プーチン大統領によって潰され、米国の古き良き時代のアメリカを取り戻すため、トランプ大統領が誕生してしまった事から頓挫した彼らの次なる標的が、我が国日本です。

日本に移民を受け入れさせ、雑種化させ、日本人を日本人で無くしてしまう段階に彼らの計画が進んでいると云う事です。私共は、当初から、移民の危険性について警鐘を鳴らして来ましたが、プーチン大統領の戦果と、トランプ大統領の誕生によって、安倍自民党も追い風となり、何とか凌いでくれるのでは無いか?? …と、期待をしておりましたが、かなり雲行きが怪しくなって来ており、このままでは最悪の事態になり兼ねないところまで来ているのです。野党は、風見鶏で、安倍退陣だけが目標である事から、何でも反対!! だから現在は移民も慎重に!!…とは言ってはいますが、そもそも十数年前から野党各党の移民に対する政策は、3000万人の受け入れでした。これは今でこそ表には出していませんが何ら変わってはいません。そして、自民党の政策は、1000万人の受け入れでした。このため、私共は、自民党も信用してはいないながらも、消去法としての自民党であり、外交、憲法改正への期待のみでの安倍政権支持だと言い続けて来ましたが、果たして…

大どんでん返しは、現在のところ期待薄な状況です。

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