2018-11-27 『私観・予感・妄想??… 』 「グローバリスト= ディープステート vs 安倍・トランプ・プーチン」No.2

現在、日本政府では「入管法改正案」での外国人受け入れを勧めています。これは明らかに移民であるにも関わらず【移民】と云う言葉を使わない不可思議な事案ですが、これは間違いなく移民政策なのです。

まず、5年で最大34万人との試算を示しています。
内訳としては、2019年から5年間で約25万人から34万人の受け入れを想定したもので、初年度、19年度での受け入れは、約3万3千人から4万7千人を見込んでいるとしています。この、何とも言えない曖昧さが滲み出ている数字は何とかならないものでしょうか。毎回、色々な案件での数字を見ていますが、官僚、お役人さん達は、よくここまで細かい数字を想定する事が出来るのか不思議でなりません。何を根拠にこうした数字が出てくるのか??
この説明が示されていなければ、ただ混乱するだけだと思うのですが… 。
さて、それはさて置き上記のように施行されようとしています。しかし、私共には、政府が意図している本当のところに思い当たる節があります。あの安倍首相です、何か裏があるようにしか考えられないのです。…
希望的憶測が多分に入ってはいますが…
法務省の発表している統計では(平成26年6月末時)
在留外国人統計。国籍地域別【特別永住者】の人数は、隣国である、韓国・北朝鮮がダントツで、36万0004人。中国 1759人。台湾 648人。他国との総合計は、36万3806人となっています。そして、無国籍者が87人もいることが判明しているのです。
最近の「外国人研修制度」によって更に大多数の外国人が入国し、そこから逃亡、現在その外国人が何処に居るのかさえ把握されていないと云う言語道断の事案が発生しており、私共の活動拠点とする市町村では、住民の危機感が日々の生活の中で非常に高まって来ているのが現実です。議員の先生方に是非とも群馬県大泉町、太田市に住居を移して頂いて、外国人が住む家の隣とまでは言わないまでも、近所程度の場所で生活して欲しいものです。首都圏ですので然程苦にはならないでしょう。どれだけの日本住民が苦労しているのか?? … と云う現実を肌で感じて頂きたい。
全国的には既に約127万人の外国人労働者が入国しているとのデータまで出ています。(法務省HPより)
まずここで、世界に類のない世襲制外国人滞在資格である「特別永住者」とは??…
この案件から考察(妄想?)します。
「特別永住者」と云う資格は、戦後に日本に存在した国籍離脱者である「朝鮮民族」「中国人」「台湾人」の事です。
終戦後、我が国に居住していた、これらの国の者達の多くが(密入国含む)日本全国で「我々は戦勝国第一等国民」であると自称し一斉に蜂起。武装解除されていた日本国内の至るところで乱暴、狼藉、悪逆非道の行いを犯していました。余りの非道な行いに対して米国GHQ、マッカーサーは、彼等は戦勝国民にあらず「第三国人」なりと発表し、鎮圧をする始末にまで至った史実があります。そして当然の事としてこの裏に居て操っていたのがディープステートです。詳細な情報や説明は、当過去ログにて書かせて頂いていますのでご参照下さい。
この過去の悪の遺産は、当代に至って尚、日本全国で蠢いているのです。
社会保険料を滞納し続ける生活保護受給者である在日外国人、特に「特別永住権」を永続的な世襲制度にしようと目論んでいる在日外国人にとっては、外国人労働者受け入れ拡大とセットで進められるとの私共の思案している入管法改正案は都合が悪いため、やれ「人権」だ「差別」だと大声を張り上げています。韓国が徴用工事案で、条約破りを画策している以上、日本政府も、韓国、北朝鮮に対し日本で「特別永住権」を世襲してきた者達の存在がある事を強く主張しながら「特別永住者」について、韓国政府と「特別永住権」の世襲について条約化されていないことを突きつけ順次国外追放する外交交渉するべきです。これは決して外交的問題になるような事では無いと考えます。また、来日外国人の犯罪件数は、外国人犯罪全体のうちの3分の2程度にも及び、残り3分の1の件数が、上記の「特別永住資格」を持つ在日外国人だと云う現実もあります。そして「特別永住資格」を持つ在日外国人は、その他の国の来日者とは違う「特権」を持っています。この人達は、犯罪、殺人罪を犯したとしても強制送還されません。これまでは、犯罪を犯し逮捕され刑務所に入れられたとしても、出所した後は「通名」を変更してしまえば、前科者が当然受けるであろう社会的不利益など簡単に回避出来てしまうと云う暗黙的な了解、タブー的扱いだったのです。安倍内閣によって現在では、1つの「通名」だけ認めるとしたものに変更されましたが、それでもまだ、1度は、重犯罪を犯しても名前ロンダリングが可能なのです。我々日本国民にとっては、絶対に成る事が出来ない、世界に稀なる、産まれながらの「世襲特別永住者様」なのです。終戦後から当代まで既に4世代以上に渡っての世襲であり、彼等はこの特権がある事を当然だと考えています。
こうした、奇々怪々な現状について、法務省入国管理局在留管理業務室、特別永住統計審査課に問い合わせたところ「特別永住者の国際結婚が進み、その結果、子供の国籍を配偶者側に組み込みながら「国籍離脱者とその子孫」という「特別永住者としての資格を世襲するため… 」との回答がありました。
事ここに至り既に同国籍を有しながら「国籍離脱者の血統」と云うだけで世襲滞在が認められると云う、他国に類を見ない外国人の「資格格差」「国籍ロンダリング」が日本政府公認のもと現実として起きているのです。
「特別永住者」資格制度、しかも世襲まで認められる事に、戦後70余年経った当代にどのような意味があるというのでしょうか??…!!
終戦後から全てにおいて「審査なし、強制送還なし、裏技あり」と、日本社会でその特権を行使して来ました。これこそ我々日本人に対する「逆差別」そのものです。こうした事を経験して来たにも拘らず、また同じ誤ちを、今度は「外国人労働者受け入れ=移民政策」によって行おうとしているのです。
これを許せる日本人はいません。もしこれが、グローバリスト、ディープステートとの「憲法改正」と「移民受け入れ」とのバーターとしてでのものであれば、安倍首相=売国奴として歴史に刻まれる事になります。安倍首相の「日本を取り戻す=上記の者達の特権を無くし彼等に奪われて来た日本を取り戻す」と云う事であった筈です。
我々日本人の最後の望みとしては、本案件タイトルの通り【グローバリスト= ディープステート vs 安倍・トランプ・プーチン】の構図である事を願うばかりです。我々日本人も肝を据えて、事を見極める目を養い、最後まで言動・行動活動していかなければなりません。

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