2018-12-23 『【速報】日本自衛隊哨戒機に韓国軍がレーダー照射』 「日本政府・防衛省共に厳重抗議」

韓国海軍駆逐艦が石川県・能登半島沖で海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、照射が2回にわたって行われていたことが22日、分かった。

複数の政府関係者が明らかにした。防衛省は同日、レーダー照射に関し「極めて遺憾であり、韓国側に再発防止を強く求める」との声明を改めて発表した。

政府関係者によると、P1は最初の照射を受け、回避のため現場空域を一時離脱した。

その後、状況を確認するため旋回して戻ったところ、2度目の照射を受けた。

P1は韓国艦に意図を問い合わせたが、応答はなかった。照射は数分間に及んだとみられる。

12/22(土) 産経新聞記事より一部抜粋

「レーダー照射」とは、国際法による解釈では「宣戦布告」と同義であり、照射した側を撃沈・撃墜しても非は照射した側にあるとしています。照射した側への攻撃が認められています。しかし、我が国日本では、平和憲法に阻まれ攻撃することができず、攻撃されて初めて防衛権が発動され反撃することができると云う国際的に決して有り得なない法が制定されています。戦後から1度も改正しなかった最悪の弊害が、当代において、こうした形で顕在化したのです。以前にも、東シナ海で、中国人民軍によるレーダー照射事案が発生した事があります。中国、朝鮮半島両国は、日本のこの「平和憲法」がある限り絶対に攻撃して来ないと確信しているために、こいした挑発をして来るのです。何時ものように「遺憾の意」砲しか打つ手立てが無いのです。

今回の日本からの厳重抗議により、韓国政府と軍の説明が二転三転している状況です。

ここで!!

SNSでも拡散されていますが!

・あなたが韓国大統領だと仮定します。日本の哨戒機が、経済制裁されている北朝鮮との瀬取り現場に接近して秘密裏に進めようとしていた制裁逃れがバレそうになります。

さあ!!あなたならどうしますか??

1 . 犯した罪を認め、これを受け入れて関係各国に謝罪する。

2 . 北朝鮮を裏切り北船舶を拿捕するか、または攻撃する。

3 . 「平和憲法」があるため、絶対に反撃する事が出来ない日本自衛隊哨戒機をレーダー照射して威嚇する。

… 当然の事として、北朝鮮と統合し南北統一を果たしたいあなた(文在寅大統領)は「華夷秩序」「儒教」精神で常日頃から日本を見下している事から、3番目を選ぶ事でしょう。

 

 

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