『韓国・止まぬ反日』慰安婦・徴用工・レーダー照射・天皇陛下侮辱発言!!

独国メルケルは退陣へ。仏国マクロンも国民の反マクロン抗議活動により既にレームダックの体をなしている。この2ヶ国、2人の指導者に共通しているものが「グローバリズム」である。以前から書いてきたことだが… 。

「グローバリズム」= 「共産主義・思想」なのである。

ドイツ・フランス両国共に支那に肩入れし過ぎた結果が現在の凋落へ繋がった。英国はいち早くBrexit(ブレグジット)で、E Uの離脱を表明したが、E Uを牽引して来たドイツ・フランス経済も斜陽傾向が見られるために何がなんでも英国のE U離脱を阻止しようと躍起になっている。米支貿易戦争勃発後、我が国の安倍総理は経団連を引き連れ訪中し「日中関係は、競争から協調へ!!」と云う、支那と国際社会に間違ったメッセージを発信したと考えている。

私が発信し続けて来た安倍総理の「外交・憲法改正・反日勢力の一掃・財務省との対決姿勢」の取り組みには賛同。しかし「経済・内政」に関しては間違った政策は是正するよう働きかけて来た。日産ゴーンCEO逮捕については評価できる事案であったが、入管改正法、水道民営化、種子法などを優先し時間をかけずに可決させ、4月に始まる統一地方選挙から、御代替わり 〜 参院選(W選挙だと見ている…)〜 G20の日本開催 〜 オリンピックへと、タイムスケジュール的に「憲法改正」は審議、議論する時間はないのである。対ロシアとの北方領土、日露平和条約を前のめりで進めようとしているのは、支那とロシアの離間が狙いである事は地政学上理解出来るが、あのガスプロムの代弁者(代表)で、ロシア国民を喰いものにしている反日プーチン大統領が安倍総理、日本人が納得出来る条約を締結する事は100%とは云えないまでもあり得ない事であろう。

「占拠・支配されている領土は戦争でしか奪い返せないのである!!」

さて… 本稿テーマを進めたい。

韓国が云うところの「強制連行慰安婦」や当時、募集工であったものを「徴用工」と捏造し日本に謝罪と賠償を求めている事は今や日本国民の殆どが知り得ている事実です。さらに韓国軍艦船からのレーダー照射事案、そして事もあろうに韓国国会議長による先帝陛下を戦争犯罪人として、その息子である今上陛下へ謝罪しろとの要求までしたのです … !!

韓国はルビコンの川を渡り越えてしまったのです。この先、日韓は急速に疎遠となり最悪の場合には国交断然も視野に入れておかねばなりません。…!!

そして不審に思えるものの一つとしては、事ここに至り米国は一切の仲介をして来ません。在韓米軍の事もあるのでしょうが、どう云うシナリオを描いているのか??… 。今一つ見えて来ていない状況のままです。

また、日韓両国の間には超党派からなる「日韓議員連盟」が存在しています。自民党・額賀氏が会長を務めている組織ですが「今上陛下への侮辱発言」後、密かに1人で訪韓したとの事ですが既に国民の多くにバレバレです …!!

この超党派からなる「日韓議員連盟」これには与野党の大物議員が多数名を連ねています。安倍首相や麻生副総理兼財務大臣、菅官房長官の名も当然あります…。何故なのか!!

この「日韓議員連盟」こそ米国の「踏み絵」だからです。安倍、麻生両氏、他にも多数の保守議員が参加しています。米国は先の大戦でのトラウマが未だに解かれていないようです。経済、軍備、技術力、歴史観等々… 全てにおいて日本を恐れ、警戒心をこの70数年来抱き続け抑え込んで来ました。極東地域には米国の領土は無く、我が国日本に多数ある米軍基地と点ものの軍事拠点しか有していないことから実質的に日本を管理するために朝鮮半島に間接統治をさせて来たのが原因で、韓国が日本にあり得ない行為、言動、要求を繰り返して来たのです。戦後からオバマ政権中盤までの米国は、日韓両国の間に生じて来た数多くのトラブル、事案では「韓国を立てよ!!」とのお達し(圧力)が日本に届き、日本歴代政府はこれに従って来たのです。力関係からして、ほぼ全ての日本の政治家や官僚は抗いようがなかった。日韓議員連盟には義務的に入る以外なかったのです。安倍首相他…多数の議員が処世術で名を連ねているからと云って今更何ら不思議な事ではありません。

米国にトランプ大統領が誕生して以来、韓国に見切りをつけているように見え、日韓事案に一言も無く和解圧力までもなくなったのです。日韓2ヶ国だけでの解決を黙認するならば、韓国など日本のさじ加減一つでどうとでも出来ます。

「米国はそれでも構わない」…。

と云うところ迄になっているのでしょう。

「時代が変わったと云わざるを得ない」…。

さしもの米帝様も、日本が怖いために牽制したいなどと贅沢を云っている場合ではなくなってしまったと云う事です。上記しましたように米国の対韓国姿勢を鑑みれば

「日米韓」〜 「日米豪印」へとアジアへのプレゼンスが変更されつつあります。在韓米軍撤退から米韓相互軍事協定の破棄は規定路線上にあるのだと云えます。

韓国は着実に破綻へと突き進んでいる状況にあります。

「日韓議員連盟」とは、云わば日本と韓国両国の対米服従の踏み絵だったと云う事だったのでしょう。

事項に続きます。

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