2019-02-23 『韓国・止まぬ反日』No. 2 「慰安婦・徴用工・レーダー照射・天皇陛下侮辱発言!!」

米国の日本に対する恐怖感、警戒感のレベルは非常に高いものであった。GHQ、マッカーサー、マッカーシズムによって共産主義者であったフランクリン・F・ルーズベルトの後任トルーマンは小心者で、政権中枢の位置にあったホワイトやアチソンの言いなり状態で、GHQ民生局の内には多数のコミンテルンの存在がありケーディスやホイットニーを重要な役割を担わせるため登用したのだろう。こうした勢力のもとで、戦前に投獄されていた共産党幹部や反日過激派達を何の理由もなく無罪放免とし野に放ち国際法違反を堂々とやってのけたのである。

米国は歴史の浅い多民族国家である。そして反共であるのか??… 容共であるのか??… 今一つ見えて来ないところが多分にある国でもあるのだ。

朝鮮戦争、またその後、韓国初代大統領 李承晩による済州島事件や補導連盟事件などの「赤狩り」で約200万人程の人達が粛正されている。そして当代にあってなお日本共産党は公党として存在しているのである。普通の民主主義国家ではあり得ないことだ。米国も大した無頓着振りであった。国家観としては韓国と大差ないレベルだと云えるだろう。人権先進国を自称しているが、アメリカ先住民である2500万人ものインディアンを民族殲滅した米国初代大統領ジョージ・ワシントンを非難しているのであるから推して知るべしだ。

さて米国「ドナルド・J・トランプ」… 不動産王と呼ばれ、資産は約3500億ドルとも云われており、70歳の高齢にも拘らず偉大なアメリカを再び蘇らせる事を目指し大統領となり、大統領報酬はなんと年間 1ドルのみ。こうした人物は金で釣られてしまうような事は無い。韓国を甘やかし過ぎたマティス前国防長官も退任させられた事で、日本への圧力は急激に減少し韓国は経済的にも軍事的にも終焉に向かっているにも拘らず、当の韓国国家、国民が未だに気がついていないと云う愚かしさである。

そしてまた、日本の日韓議員連盟に所属する議員の中にも過去「慰安婦に謝罪をするのは当然の事」やら「日韓トンネル」建設推進などとしていた人達、また、未だ経団連のように韓国の優秀な人材を日本へ… などと云っている人達がいる事に辟易している。こうしたリアリティを欠いた国際情勢をも見えていない日本人が存在する事に怒りすら覚えているのである。

安倍総理、麻生副総理などが一時期、日韓議員連盟に名を連ねていた理由は、米国における対日警戒勢力に対してのものである事と、他の議員への監視の意味合いもあったのだ。

「バカな同胞は敵より怖い」… 後ろから鉄砲を撃つ人間は早期の見極めが肝要。米国が後ろに控えている超党派の組織である。暴走する人間がいたとしても何ら不思議なことではなかったからなのだ。

こうした、今や既に機能せず、カビのはえた如き悪しき組織が急速に無力化しているのは、韓国の国家そのものの運命が決定しているからなのであろう。

米朝首脳会談後の共同声明がどの様な内容のものとなるのか注視していかなければならないであろう。

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