『戦後総決算』 「韓国と云う反日国家の外交上の接し方として…!!」

まず初めにDHC会長の発言を紹介したいと思います。

「日本の最大の問題は政界、官僚、マスコミ、法曹界です。」

国民の生活に深刻な影響を与えます。私どもの会社も大企業の一員として多岐にわたる活動から法廷闘争になるときが多々ありますが、裁判官が在日、被告側も在日の時は、提訴したこちら側が 100%の敗訴になります。

裁判を始める前から結果がわかっているのです。 似非日本人はいりません。母国に帰っていただきましょう。

中略

本物は常に正義を追求します。

本物は自主性と創造性を持って行動します。

本物は他人のために尽くします。

本物はつらいことに遭遇してもじっと耐えます。

本物は並外れた勇気と根性を持っています。

本物には揺るぎない一貫性があります。

以上。

私共は安倍政権での外交に関しましては一定の評価をしております。韓国の反日は今に始まった事ではありませんが、ここ最近の韓国政府、韓国政治家に対しては今まで以上の非常に強い怒りと憤りを感じています。日本政府の制裁実施を望んでもいます。日本国内では日韓関係の悪化を取り上げる報道が多く見られるようになって来ましたが、日本外交はこの韓国事案が本筋では無くむしろ完全なる無視状態です。日本政府がこうした「戦略的無視」状況であるならば政調会長あたり、岸田氏等々が先導し、党内の意見をまとめ、政府とは大元は意を同じくしながらも別のアプローチをする必要かあるとも考えますが、岸田氏を筆頭にサラリーマン議員が殆どだと云える自民党議員に強かな政治的戦略は期待出来ない現状となっています。米中貿易戦争、日露平和条約交渉等、どう考えても韓国に配慮する必要は皆無なのですが…。

そしてまた…!!

もう一方で、日本政府が発信しているところの「戦略的無視」…。 これもまた、ある意味で韓国には非常に効果的な戦略である事も理解しています。これは韓国に対して米国トランプ政権は既に日本より遥か前よりこの「韓国無視」を行っています。歴史的に韓国は自立した国家に成り得た事が無かったのです。大変子供じみた「構ってちゃん」国でした。

何か問題が起これば、中国に助けてもらい、次また問題が起これば米国に擦り寄り、最後の最後には日本が悪いから助けるのが当然だと……!!

そしてこれをまた日本の歴代政府は助けて来てしまったのです。声が大きい方が勝つと云う思い上がりを助長し、甘やかして来たのは我が国、歴代日本政府にも多大な責任があるのです。現在の韓国は国際社会から完全に孤立しています。困った時の日本頼みで、慰安婦だ!!徴用工だ!!レーダー照射だ!!… 挙句の果てには、天皇陛下への謝罪要求です。… しかし、日本は「構ってくれない…」相当効いていると考えている事も事実です。

経済面でもEUとのEPA締結発行、TPPなどで韓国との経済関係は重要ではありません。また、日本、中国間では、米中貿易戦争の影響もあり対日本にはやたらな事は仕掛けて来なくなりましたが別の角度から見れば中国の意を受けて韓国が動きを活発にしているのかも知れません。やはり最後は元宗主国様が手を差し伸べてくれたのでしょう。…!! 中国の本当の目的が「日米離間」だと云う事を、勿論、韓国は理解していない何処か利用されている事をむしろ「やはり韓国は頼りにされている…」と本気で考えでいるのです。こうした事も含めて、日中経済においても日本がイニシアチブを握っているとの見方が出来ます。

そして、安倍総理の先の訪英で日英は同盟に近い固い関係になっています。また日仏も日産・ルノー問題はありましたが、北朝鮮の瀬取り監視強化のため仏軍艦派遣に応じている事から、ここでもやはり日仏経済関係で日本が主導権を握っていると考えられます。独メルケル首相の来日も、経済的に中国に肩入れし過ぎたためEUでかなり稼いで来たにも拘らず、300兆円もの負債を抱え込んでしまい更に、技術の搾取を中国によっていいようされて来た事に耐えかね日本に頼って来たと考えていいでしょう。国際的な外交は日本としては完全なる勝利を収めており、【安倍総理はトランプ政権の外務大臣兼補佐官としての役割を十二分に発揮したと云えます。】英、仏、独、露、重要各国を自らの陣営に引き入れながら中国、北朝鮮対策を戦略的に総括しており、中、北両国から見れば黒幕は安倍首相と見ていることでしょう。

ロックフェラー、ブレジンスキーは既に亡くなり、キッシンジャーは国際政治の世界からは一線を退いています。米国トランプ大統領の覚えめでたく、安倍総理は水を得た魚の如く活発に動いているのです。明治開国、戦後からこれまで、国際社会において日本の外交的立ち位置が認められた事はありませんでした。これは米国にトランプ大統領が誕生した事にも依るところが大きく作用していると云えます。

さて、国際外交的観点から見れば、強固な外交関係を築く国があるとすれば、不必要な国も当然出て来る事となります。重要性が無い国は、イコール切り捨てる国となります。ここに当てはまる国として挙げられるのがまさしく韓国であるのです。日米の強固な関係、ロシアとの友好関係がある程度構築出来れば、朝鮮半島において、北朝鮮は半分後ろ盾を失い安全保障に穴が開く事になります。韓国サイドから見れば、中国との関係を強化する以外の選択しか残されなくなるのです。国連安保理決議による制裁で、北朝鮮は半死状態にあり、これを何とかして支援したいとする韓国は、国際社会の常識を弁えない「ならず者国家」である事が露見してしまったのです。米政権の主要人物の発言などから勘考すれば、韓国のセカンダリーボイコット(制裁)対象となり得るのです。これにより韓国経済はジリ貧状態に陥ります。いや既にジリ貧状態なのです。

EUとのEPA締結、TPP締結によって我が国日本は世界の経済圏で核心的な立場を得ました。これにより韓国は自国製品を日本市場は勿論の事、TPP加盟国にも輸出が困難な状況になります。現在の日本は世界経済圏の中で他国と比べてこれ以上無いほどの優位を確保しています。

韓国経済のジリ貧状態、北朝鮮の資金が底を尽きつつあるのは、安倍首相が動いた分、顕著に現れています。

韓国が対日強硬手段をとっているのは、経済的に困窮を極めている事への国民に向けてのガス抜きであり、北朝鮮の窮状も深刻の度合いを深めている証左です。韓国の主張や発言など無視し、認める必要は一切ありません。

韓国政府の常識外れの対応、条約違反、暴言などは国際社会、政治においてあり得ない事です。

そして、日露平和条約交渉に一定の効果が見られれば、経済協力の行方次第で極東アジアにおける構図を激変させる劇薬として機能する可能性も出てきています。日本国内的なカレンダーでは、統一地方選挙(4月)、生前譲位、G20(6月末)参議院選挙、日露平和条約交渉…。政治日程が立て込んでいる状況にあります。憲法改正をいつやるのか??… これは今回は横に置きますが、朝鮮半島両国を陥れる大がかりな罠は、安倍総理が既に進めていると見ています。これの根拠としては、韓国への制裁を保守層が納得出来る程度のものを、各案件の合間に入れ込んでいく事を小出しにやって行くと云うもので、慰安婦問題、徴用工事案では、日韓基本条約を以ってして国際司法裁判への提訴、レーダー照射事案では、国際社会に向けて映像の公開とした事に依ります。

今後も各事案の対応は抜かりなく進めて行くでしょう。

経済制裁や国内の対策強化、人的交流制限、ビザ免除廃止、特別永住者の生活保護廃止等の個別制裁は分類して各省庁次官裁量の範囲内で出来るものであり各省庁の判断が不適切であれば官邸主導のもと行われていくでしょう。日本にとって韓国は最早、その程度の国でしかないと云う事なのです。制裁の本格的な始動のベストな時期は、G20以降、参議院選挙前であれば、政治的効果はてきめんだと見ています。恐らくそうなるでしょう。

危惧しているものとしては…

安倍政権の韓国を除く外交上の勝利は評価しつつも、こと韓国への政府対策としての広報をしっかりした形で公式に発表していかなければ、即ち「戦略的無視」を、国民保守層に気づかせるようにし、我慢の限界まで達しかねない状況にならないようにする事が肝要だと思うのですが…。

未だこれが成されていない事に一抹の不安があります。

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『戦後総決算』 「韓国と云う反日国家の外交上の接し方として…!!」” への2件のフィードバック

  1. こんにちは、偲フ花の、一応HNはキリコと申しております。
    ようやく創生塾さまの記事を一通り、拝見できました。
    あ、私も字を間違っておりました、「世」ではなく「生」なのですね、大変失礼しました。
    あえて「生」を選ばれていることにも、深い思いを感じます。

    web上の様々な情報を流し読みしていて、なんとなく反日勢力が日常に入り込んでいることは知っていましたが、これほどとは思っていませんでした。
    いったい僕らは、何を信じたら良いのか?
    創生塾さまの情報を貴重に思います。

    いいね: 2人

  2. 偲フ花様
    私の拙い文章を読んで頂きまして大変有難く存じます。
    また、創世では無く敢えて創生にした私の真意をも理解して下さりましたことにも偲フ様だからこそと有難く受け止めさせて頂くと同時に、偲フ花様の洞察力に驚嘆している次第です。
    世を創ることも大切なのは当然なのですが、まず人間として、生が出発点であり、その後の世創りであるのではないかと考えてのものです。
    「人間を形成する」… 色々な意味合いを持つものですが、この基本的な事が成されなければ、世を形成する事は出来ないと考えております。
    私が今こうして、偲フ花様と出会えた事によって、人としてまた一つ何か開花する事が出来た。そしてこの先にもまたもう一つ… と、この連鎖の中から自らを鑑みる。この様に考え、また感謝して行きたいと思っています。
    先にもコメントさせて頂きましたが、こちらでブログを始めようとしたきっかけも、こうした人と人との触れ合いの中に何かしらの意味を持つものであるものとして「生き」たいとの想いからでした。
    約二年ほど前からのものを一気にこの半月でアップさせて頂きました。
    まだまだ解らない事ばかりで、勉強不足である事は否めませんが、これからも偲フ花様の記事を拝読し、美しい写真を拝見させて頂きながら精進して参りたいと思いますので何卒これより以降、また明日以降も宜しくお願い致します。

    いいね: 2人

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