『安倍総理の総裁4選「十分あり得る」』 「自民党・二階幹事長の発言」

自民党・二階幹事長

自民党の親中老害議員、二階幹事長が、記者会見においての質問に対して、安倍総理の党総裁4選の可能性について「党内外、特に海外からの支援もある。その状況においては、十分あり得る。余人をもって代え難いときには何の問題もない」と答えたとの事です。

また、「今、総理総裁は十分、党員の期待に応えている。しっかり頑張っているのは間違いない」とも語ったとして波紋を広げそうだとするニュースが報道されています。

確かに現在の自民党内の中では、安倍総理しかいない状況ですが、消費税増税は、自民党内にも賛成派は多く、公明党、野党各党は100%賛成。これに加えて財務省からの押しもあり前回の8%への引き上げが為されてしまいました。表向き、国民の生活を最優先に考え、増税反対の立場で選挙を戦っている野党各党、そして公明党。

真実を知り得ない国民を騙し、詐欺行為を働いているのです。自民党は党内派閥政治、野党は安倍総理を降ろすためだけの政治。政治家たる者、国民と向き合う政治をしていないとは何たる事か!!

モリカケ問題で、税金と時間を浪費、憲法改正議論は一向に進まない中で、この二階幹事長の発言。

また何やら裏での取り引き、駆け引きがあったとするのは想像に難くありません。安倍総理の任期は21年9月まで。自民党の党則では「連続3期まで」と定められています。そしてこの改正を主導したのは二階幹事長です。現在の国際情勢を考えれば、米中貿易戦争、北朝鮮核、拉致問題、そして韓国の反日。米朝首脳会談失敗から中国と韓国が組みしている可能性は高く、我が国にいつ軍事行動を起こしても何ら不思議ではない中で、一体日本の政治家達は何がしたいのでしょうか。

「日本国解体」… こうした事を目論む政治家や勢力を見極める事が、我々国民の最大の責務だと考えます。

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