『朝鮮民族』

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彼の民族の朝鮮史とはいったいどうして歪んだのであろうか。

我が国日本も、朝鮮半島とまではいかないまでも古代にまで遡れば大変多くの民族が混在する事が解っている。

朝鮮民族に対して、「DNAに染み着いている反日…。」

などと云った論陣を張るものもあるが、約20年程前に、山東半島から出土した人骨をサンプルとして、2500年以前、2000年以前、そして現代と大きく3種に分けてDNAの男系Y系遺伝子を採取、検査した結果、2500年以前の骨からは、コーカソイド種が、2000年以前の骨からは中央アジア種が、そして現代の骨からは東アジア種のDNAがそれぞれ検出されたと云うことである。

では、この結果をどう捉えれば良いのかと云えば、大陸における2500年以前の戦国時代の人骨は、出土した状況等を勘考すれば漢民族であると云うことになり、ならば、この漢民族の正体とは、大陸西部より流れ来た遊牧民族であり、2000年以前の人骨は、漢の時代に大陸中央から南下侵略して来た同じく遊牧民族であった事になる。そして、両民族共に、男は戦国時代の中で死に絶えてしまったのである。それが証拠に、女性遺伝子であるミトコンドリアDNAには、コーカソイドも、中央平原の遊牧民のDNAも含まれているとの検証結果が出ている。

即ち3000年にも満たぬ時間で、大陸ではこれだけの混在があったのであるから、約3〜4万年程の歴史を持つとされる日本列島の日本民族だけが例外とは考えられない事となる。こうした一連の事実を意図して消し去るため、現在の中国共産党は「当代の中国民族構成は98%が漢民族である!」としたプロパガンダを展開しているのだ。

さて、本テーマである「朝鮮民族」であるが、彼の民族とて、この地球に人間として産まれ落ちた時点においては、真っさらな白紙の状態であると考えれば、白紙の上に様々なことを書き込み、植え付け、育むのは、その人間の親や兄弟といった育成環境を創っている親族達によるものであり、国家社会そのものであろう事から、私は、民族性と云うものの大部分を形成するのは、それぞれの国家民族が構成する国家社会性にあるものだと考える。

今更、彼の民族を擁護する考えは毛頭無いが、朝鮮民族の全てが歪んでいるとも云い切れないのではなかろうかとも思うのである。それは現在、日本にも呉善花氏や金完燮氏など、少数ではあるが真実を知り、これを受け入れている人達がいることも確かだからだ。産まれ落ちた時より、白紙の状態から「反日」を書き込まれた彼等も初めは反日感情剥き出しであった筈だ。しかし、或る時点でその矛盾に気がついたと云うことであろう。

また、現在においては、真実を朝鮮民族に伝え、教えることによって、彼の民族が「親日」に成るとか、上から目線での差別的なものの見方を改心するとか、卑怯で卑劣な振る舞いをやめ、法を遵守するとか、何よりも息を吐くように嘘をつかなくなるなどとは決して無いだろうとも思うのである。

朴槿恵前大統領が弾劾されたのは、反日行為をしながらも「在日帰還法案」を通過させ立法化した事で、在日に取っては致命的な事をしたと云う背景にある。在日勢力は、日本で悪逆非道の限りを尽くし蓄えた資金と強大な力を使い、北朝鮮と本国へ働きかけ、また韓国民を動かし、文在寅の様な北朝鮮の工作員を大統領にしてしまったのである。文在寅大統領も、その辺りは予め計算していたのであろう。韓国が国家として後戻り出来無い事を既に進めている。

在日勢力の誤算は、文在寅大統領が、彼等の考え以上に暴走している事である。反日祭りのやり過ぎで、同盟国である米国の態度が次第に変化し始めた事で、大統領府始め、マスメディアの論調が変わりつつあるが、こと既に遅く、韓国は国際的な信用を完全に失ってしまったのである。今更どう取り繕ってみても信用回復には至らぬであろう。

自業自得、手遅れと云えよう。

歴史に学べば、国家の興廃が、日清、日露戦争前夜のような状況であるにも拘らず、韓国は、大統領一人の非常識をここまで放置し、国家消滅の危機をも理解出来ていないようだ。この様な民族など前代未聞であり、朝鮮民族をおいて他には存在しないであろう。

また、そもそもが、華夷秩序、千年属国、朝貢国での常識を覆せるだけの独立心や建国心が育っていなかった民族に国を与えた米国の責任は重いと云わざるを得ない。

朝鮮民族には、場当たり的な正義や理屈しか無く、貫く正義が全く持って不在なのだと云えよう。

民族性とは、長い年月をかけ、代々経験値を積み重ねて成り立って居るものである。朝鮮民族が本当の意味で変わろうとするなら、これまで費やして来た時間と同じ時間、つまり、500年~1000年以上はゆうに懸るであろう。朝鮮民族がそんなに永く民族を保てるのかと云えば、それは絶対的に無理だと考えざるを得ない。

最後に、我々日本民族も、鏡を見るが如く反面教師として、再度、現在の日本国の有り様に真剣に向き合う必要があるのではなかろうかと考えこの稿を終える。

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