『世界各国で冒涜されている日本の食文化 “ 鮨 ” 』

私は今、怒っている。

この“ 鮨 ” と呼ばれているものは何なのだ… 。

確かに、私も海外で多くを見て来た、また知ってもいたが、私の友人達が、この何だか解らない “ もの ” を日本の鮨(寿司)だと信じて食していることに我慢が出来ないのだ。

日本の田舎の「回転すし」でも、こんなものをお客様に出しはしない。

日本政府・経産省・外務省は猛省し、今すぐ手立てを講じよ。

日本の食文化が冒涜されていることを放っておくつもりか??

もちろん、鮨だけでは無い、有りとあらゆる日本食が同じ様に冒涜されているのである。

イタリアンやフレンチや世界各国の料理が我が国に輸入され、それらを「日本風」にアレンジし提供している様に、日本から輸出された日本料理を、各国に合わせて提供することは至極当たり前の事ではある。

しかしこれは、日本料理の基本知識を広報しない日本政府の責任だと云わざるを得ないレベルだ。

世界各国の方達に、日本料理の基礎知識を広報した上で、それぞれの国に合わせた料理へと変わっていくべきだと思われる。その上で判断するのは個々の自由である。

“ 日本政府よ、もう少しなんとかせい ”

この様に思うのだ。

さて、日本人ならこれを見て、何者が経営しているか解るであろう。

日本の食文化を冒涜しているのである。徹底して “ 間違っている ” と世界へ向けて広報しなければならない。

“ すきばやし次郎 ” 人間国宝 鮨職人 小野二郎氏

そしてまた、食文化だけではない。

日本に語学留学に来る “ 反日本国 ” の人間が、日本語を習得し、海外であたかも日本人に成りすまし“ 日本語教師 ” として、教壇に立っているのである。

同じアジア人である、見分けはつかないであろう。

こうした姑息な事をかの国の人間達は、国を挙げておこなって来たが、如何に我慢の良い日本人でも、我慢の限界にまで達っしているのである。

この事もまた、世界へ向けて発信していかなければならない。

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『世界各国で冒涜されている日本の食文化 “ 鮨 ” 』” への13件のフィードバック

  1. I understand Mr. Takashi your regret. But this is a problem all over the world. Unfortunately, even Italian cuisine abroad is misrepresented, even German cuisine, even Indian cuisine and so on … I have seen Italian restaurants abroad present dishes that had nothing to do with the Italian! But who loves indeed the Japanese culture or the culture of other countries knows the truth perfectly… and they cannot be confused! ╭( ・ㅂ・)و

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