『コルレスバンク』

・韓国、お騒がせ “ 知らんがな ” 事案

銀行間の内国為替取引(例: 銀行振込)において、銀行間の決済は両行が自国中央銀行に開設している当座預金口座間で資金を振り替えることによって行われる。一方、外国為替においては内国為替の場合の中央銀行に該当するような組織がないため、銀行は海外の銀行との間で口座(コルレス口座)を開設しあい、その口座を用いて資金を振り替えることによって決済を行う。ただ、すべての銀行がすべての外国からの送金の受け入れが可能なシステムに接続しているとは限らない。そのため、たとえば送金取引において、送金先銀行(被仕向行と呼ぶ)が自行のコルレス先でない場合は、中継となるコルレス銀行に送金指示を行った上で、最終目的地となる銀行と口座番号の備考を添えて送金することになる。ゆえにコルレス銀行は外国為替取引において、内国為替での中央銀行と同様の役割を果たしている。なお、コルレス銀行から被仕向行へは当該国内の内国為替の仕組みを用いて送金が行われる。

コルレス先のうち、為替決済のために自行名義の預金勘定を置いている先をデポジタリー・コルレス(デポ・コルレス)、預金勘定を置いていない先をノン・デポジタリー・コルレス(ノン・デポ・コルレス)という。

主要な銀行は、通貨ごとに各国にコルレス先を有している。米ドルの主なコルレス銀行は、シティバンクJPモルガン・チェースなどが挙げられる。ユーロの主なコルレス銀行は、ドイツ銀行ポンド香港上海銀行である。日本は三菱UFJ銀行(旧東京銀行)がほぼ独占している。

以上Wikipedia

毎度ウンザリ事案であるため、本当に簡潔に書きたいと思う。

現時点で、韓国は自国銀行からドル送金ができない状態にある。マネーロンダリング疑惑により米国からコルレスバンク口座凍結されているためである。(意図的)

では、今まで貿易決済等などはどうしていたのか??……

上記の如く日本のメガバンク・ソウル支店口座を使っていたのである。… 最近の拙過去ログでも触れたが、金融制裁カードである日本の韓国ウォン信用状の発行停止、金融庁からメガバンクへ、韓国からのコルレスシステムの使用禁止を通達。

これだけで、かの国は終了なのである。

今こそキッチリ金融制裁をする時である。かの国が、何を云おうが、泣こうが、叫ぼうが、喚こうが、一切聴く耳持つことなく粛々と進めよ。当然、日本の銀行も痛出を被るであろうが自己責任である。それだけ深入りしてきたツケが廻ってきたと云うことだ。

これで清々すると云うもの、一日でも早くこの制裁をかまして欲しいものである。麻生太郎財務大臣、最後にとどめを刺すべし。さすれば、今までの “ 大概にしろ ” 事案の数々を少しだけ許してやっても良い。

以上である。

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